細かいテクニック炸裂!終盤の歩の手筋

みなさんこんばんわ、ブログ書こう書こうと思いながら結局夜中の3時を迎えたテトリスです(*_*)

今日は綺麗に終盤のテクニックが決まった相振り飛車 の棋譜を紹介したいと思います(∩´∀`)∩

後手が私で1図は後手の手番。先手の方は見ていただければ分かりますが、かなりの受け将棋で、攻略するのに苦労しました笑

この局面では後手から☖45角と打つ手があり、34にいる成銀が逃げると、☖48桂成から89にいる飛車を素抜く狙いがあるんですね(2図)。

しかし、89の飛車を素抜くだけでは、後手の守備陣の守備力がないため、恐らく先手に攻め切られてしまいます。1図で私は☖28歩☗同銀☖27歩☖同銀と相手の守備の銀を釣り上げることにしました(3図)。

相手の銀を釣り上げてから☖45角を打ち込みます。相手は☗43成銀と取り込んできますが、☖同金と取り込んでしまい、☗同馬に☖48銀(4図)と打ち込むのが厳しい一着。

4図では次に☖49銀不成☗28玉☖48桂成と寄っていくのが厳しいため、本譜は☗同金☖同桂成☗同玉☖27角成(5図)となりましたが、先手陣は両サイドから挟まれ、寄せ形となってしまいました。

本譜は5図から☗76馬☖同成銀☗38金と受けに回ろうとしましたが、☖57銀☗同玉☖64角と打ち込んで(6図)、先手は即詰みの形になりました。

 

6図から☗58玉には☖57金☗49玉☖48金と入って詰み(7図)。馬が利いてて金が取れませんね。☗68玉と逃げても☖57金☗78玉☖77成銀まで。また、56や46に逃げると頭金で詰みます。

今回は短いブログになりましたが、終盤の歩のテクニックを少し紹介させていただきました(∩´∀`)∩