どうもこんばんわ、ブログでコメント頂いたのに表示の設定の仕方が分からなくて困惑しているテトリスです(;^ω^)頑張って早く表示させるようにします(`・ω・´)
以前のランキングが好評だったので・・・
さて、以前はてなブログで「得意な戦法は〇〇です」と言ったらガチ勢と思われる戦法ランキングを投稿したところ、なぜかけっこう評判が良かったので、今回もランキング形式の記事を作ってみました(・∀・)それでは早速紹介していきましょう!
ランキング一覧
5位:穴角
初手から☗98香、☗99角、☗88飛と自分の角を早速隅っこに封印、挑発戦法ナンバーワンでしょうか。まあこんなことされたら誰でもイラッとしますよね(;^ω^)
ちなみに私はYouTubeで30級スタートから穴角オンリーで4段までいきましたw相手にすると以外と攻め切るのは難しいんですよね。公式大会でされたら、私なら発狂します(・∀・)そのうち将棋ウォーズでエフェクトが実装されるとかされないとか(´_ゝ`)
4位:45角戦法
横歩取りの後手番で、先手から☗34飛☖88角成☗同銀☖28歩☗同銀☖45角と進む戦法、これが嫌なのは私だけでしょうか?後手から不愉快とも言えるごり押しや変態な手が次々と飛んできて、気づいたら自玉は必死に持っていかれてるとか、よくありません?ほんと腹立ちますよね(;´Д`)
級位者にしか通用しないんじゃないの?と思われてる方もいましたが、普通に高段者もやってきますwこの戦法の勉強、またやっとかないといけねえわ(´-ω-`)
3位:鬼殺し戦法
将棋を指した者なら1度は食らったことがあるであろう、奇襲中の奇襲戦法。初手から☗76歩☖34歩☗77桂といきなり角のラインに桂馬を跳ね、ここから☗75歩や☗72飛という手を織り交ぜながら奇襲を狙う戦法。これは旧型の鬼殺しで、定跡も研究されて対策されてる戦法ではあります。
しかし、電王戦の練習対局で永瀬六段(当時)がコンピューターのSeleneにこの戦法を食らって敗北したのは有名な話。これされたら舐めてるんかと思いそうですが、強い人がやるとほんとに恐ろしいくらい、短手数で相手を葬ってしまうこともある戦法であります(*_*)
2位:アヒル戦法
トップクラスの舐めプだと私は思っています(;^ω^)とにかく相手のミスを待つ、卓球でいえばカットマンみたいなもんですかねw
後手がアヒル戦法の構え。図の局面は一例で、相手が何をしてこようともこの構えから71の金を72、71と上下に動いて相手の陣形に隙ができるのを待ったり、9筋や1筋の香車と連動したり、飛車をあらゆる筋に回って相手の陣形に乱れができるのをひたすら待ち、突破さえすれば自玉の堅さで勝ち切ってしまう、せこい戦法です(*_*)
しかし上手い相手なら相手の飛車と角を徐々に追い込み、何もさせないまま完封しちゃったりするので、ぜひ強い人の棋譜を参考にしてみてくださいまし(∩´∀`)∩
1位:筋違い角戦法
この戦法を得意としている武市先生、ごめんなさい(;´Д`)とにかくやられたらマジでイラッとしますw序盤早々に私の大事な34の歩を泥棒猫のようにネコババしていく、「その歩、返しなさい」と思って張り切って敵陣に攻め込むと、相手の土俵に引きずり込まれていたぶられる、そんな印象があります(*_*)
そんな筋違い角戦法ですが、2000年の2月23日に行われた竜王戦1組のランキング戦で、鈴木大介八段(当時)が羽生善治名人(当時)に筋違い角戦法を採用したところ、羽生先生の対策の前にコテンパンにされてしまい、その棋譜が筋違い角戦法対策の決定版となりました(・∀・)
しかし、2018年の9月に武市先生から「筋違い角戦法の全て」という本が出版されており、私はまだこの本を読んでおらず、もしかしたらこの決定版を打ち破る対策が書かれてるかもしれません。ぜひみなさん、一度読んでみてはいかが?(^_^)/
まとめ
ランキングはこんな感じになりました。
1位:筋違い角
2位:アヒル戦法
3位:鬼殺し戦法
4位:45角戦法
5位穴角
いかがでしたでしょうか。この戦法の方がイラッとするという意見ありましたら、またツイッターのコメント欄にでも書き込んでみてくださいまし(∩´∀`)∩





