どうもこんばんわ、最近仕事が忙しく、ブログ書くのもけっこう深夜になることが多いテトリスです(~_~;)
今回の内容は、「将棋で不調の時の脱出方法」について、私が取り組んでる内容を皆さんにお伝えしたいと思います(・∀・)
1.将棋から離れる
将棋の調子が悪い時って、自分の中で何かしら感覚が狂ってる可能性があるんですよね。例えば、終盤での速度計算が狂っていたり、形勢判断を間違っていたり、詰将棋でミスが増えたり。そういう時って対局を繰り返しても、なかなか調子が戻ったりはしないので、1週間くらい将棋から離れるといいかもしれません。
私もよく不調の時はこの方法を取り入れてました。将棋からしばらく離れると、また将棋をやりたい気持ちが戻ってくるので、その時はリフレッシュした気持ちで対局に臨めると思います。
2.調子が良かった時の棋譜を見直す
調子のいい時の手の見え方を再確認するのも、けっこうおすすめです。私の場合、調子がいい時は、普段守る手のところで攻めに回って押し切る将棋が多い傾向があります。
不調の時は負けが込んで頭に血が上ってることが多いので、冷静さを取り戻すためにも、自分のいい将棋とはなんなのか、それを考え直すのがいいでしょう。将棋倶楽部24でも将棋ウォーズでも棋譜検索は簡単にできるので、この方法もおすすめです。
3.普段しない戦法をしてみる
今日私が実践していた方法がまさにこれ。普段三間飛車はやらないんですけども、最近将棋の調子が下降気味だったので、今日は将棋ウォーズで三間飛車を採用してみたんです。そしたら手がよく見えていたこともあり、まさかの快勝。
つまり気分転換ということですよね。普段しない戦法にチャレンジすることは、序盤で時間を考えて駒組みすることに繋がるので、そういった意味では冷静さを取り戻す方法でもあるのかもしれません。
4.強い人の対局を観戦する
不調の時って、何が悪いのか自分でもよく分からないことが多いですよね。私の場合は、よく将棋倶楽部24でコンピュータの対局をよく観戦しています。私だったらここで受けに回る、というところでコンピュータは攻めてポイントを奪ってから受けに回るシーンをよく見ます。
また駒損してても、攻めが繋がって自陣が堅ければ勝ちやすい、といった感覚をコンピュータ将棋を見てて思うことが多いので、「コンピュータならきっとここでこの手を選ぶだろう」という感覚を観戦で養い、実戦でその思考を活かせれば、きっと不調から抜け出せると思います。
さいごに
いかがでしたでしょうか。不調やスランプからの抜け出し方は人それぞれあるかと思いますが、不調の期間は短ければ短いほどいいですよね。連敗してるときは「勝つまでやってやる」という気持ちになりがちですが、冷静に我に返って、どうやったら調子が戻るかなと考え直すのも、大事なのかもしれませんね(∩´∀`)∩
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