みなさんこんばんわ、ブログを立ち上げるのに四苦八苦しながらやっと形になってきて嬉しく思っているテトリスでございます(∩´∀`)∩
先ほど将棋倶楽部24で対局した分で、終盤の寄せがきれいに決まったので、ぜひ見ていただきたく、急遽ブログを書くことにしました(^_^)
後手が私、戦型は四間飛車対右四間飛車穴熊で、局面は終盤に後手から☖36歩と突いた局面です。後手は角桂交換の駒損、ここで攻め切らないと先手から☗41とと入られて、駒損拡大で敗勢になりそうな局面。この局面で先手は☗47金と打ってきました。当然の受けのように見えましたが、私はその手に対して☖同竜!と踏み込み、☗同銀☖37歩成☗同玉☖25桂と攻めていきまして次の図へ。
この局面、実は先手は即詰みなんです。本譜は☗46玉と逃げたのですが、そこで☖35銀!と捨てる手が決め手。☗同玉☖46金となって、先手投了となりました。ちなみに図の局面から下に逃げるのは☖37銀打から金があと2枚あるので簡単に詰みます。図から☖36玉や☖26玉と逃げる手もありますが、結局☖35銀から詰んでしまいます。下図が投了図。
最近将棋倶楽部24でコンピューターの対局を時々観戦しているのですが、細いと思うような攻めすら寄せきってしまうシーンを何度もみているうちに、詰ませる感覚が自分の中で徐々に磨かれているような気がします。
「この局面、コンピューターならどう指すだろう?」ということを考えながら、より鋭い手が以前に比べて増えてきていると思います。コンピューター将棋の観戦はたまに理解不能な指してもありますが、終盤に関してはほんとに参考になる手が多いので、ぜひ皆さん、お暇な時間ありましたら、将棋倶楽部24でコンピューターの対局を観戦するのはいかが?(・∀・)


